百人一首 第十九首
百人一首の第十九首
難波潟に生える短い蘆。その節と節のほんのわずかな間のように——出会えるはずの時はあまりにも短い。「難波潟短かき蘆のふしの間の逢はでこの世を過ぐしてよとや」
この一首が描くのは想い合いながらもついに逢えぬまま時を過ごす恋。蘆の「ふしの間」という比喩に、人生のはかなさと募る切なさが重ねられています。
このデザインは隔てられた距離、縮まらない時間、それでも消えない想いを静かな情景として表現しました。声にならない気持ちや胸にしまった後悔。それらをそっと身にまとうような一枚です。古典の言葉が持つ、どうしようもない切なさと余韻を日常の中で。
-
テイスト
-
テーマ
-
タグ
このデザインのアイテム一覧
ショップ利用にあたって
-
送料について
メール便なら全国一律300円!
3点以上お買い上げで送料無料! (宅配便の場合、北海道・沖縄地域は5点以上で
送料無料!) -
お届け時間指定について
お届け時間帯を指定することができます。
※メール便では指定できません。
-
決済について
クレジットカード・ あと払いペイディ(コンビニ払い/口座振替/銀行振込)・Amazon Pay・代金引換(現金のみ/メール便不可)・銀行振込決済をご利用いただけます。
ただいまの注文から出荷の目安
- 通常注文3〜5営業日
- 優先出荷サービス2〜4営業日
- 本日
- 出荷の目安
- 休業日














