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我里庵

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私は家紋の擬態(見立て)紋に魅せられた一人です。/「紋章」は、造るのでなく伝わるものです(「江戸紋章集」)/不正確に描かれた紋章は美しくありません。長い年月をかけて、勝れた美意識によって完成された紋章の形は、ゆるぎないものです。それを正しい姿で伝えてゆこくとが大切だと思います。
形の基礎となる作図を紋章の「割り出し法」と言います。紋章上絵師の手によって、長い間継承されてきた伝統技法です。(泡坂妻夫著「卍の魔力、巴の呪力」)( 2013.7.26 OPEN )

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  • 鳥居

    鳥居

    【ちゅうわにとりい】鳥居紋。
    鳥居を紋章に選んだのは・・・神社関係の物だから、神聖であるとしたらしく、信仰的意義に基づくものである。また神職にあった人がこれを用いたのは、記念的意義もあり、鳥居氏がこれを用いたのは、指事的意義に基づくものである。
    鳥居紋がはじめて史籍に見えたのは『見聞諸家紋』であるといわれている。同書には位田(いんでん)氏の家紋として鳥居に鳩を掲げている(沼田頼輔著「日本紋章学」)

  • 山

    【やま】山紋は山岳を象った紋である。山を紋章に用いたのは、その屹然とそびえる不動の姿が尚武的意義にあてはまっているからであろう。中でも富士山は、日本第一の高峰であるから、同時に瑞祥的意義をも持っていたというべきであろう。『梅園日記』に一富士二鷹三茄子といい、これを夢にみることは、吉兆であると記しているのは、富士山が高いからである。紋章に富士山を選んだのも、ここに理由があったのであろう(沼田頼輔著「日本紋章学」)

  • 石(石畳)

    石(石畳)

    【いし(いしだたみ)】石(石畳)紋。
    石畳は「甃」とも表記され、また霰(あられ)紋ともいわれる。正方形の敷石を等間隔に並べた形をしており、元来は古くから衣装などで用いられた石畳文様(市松文様)が家紋の素材となったものである。文様として最も単純な形式であり、洋の東西を問わず古くから文様として使用されている。石畳紋には正方形だけでなく長方形のものもあるが、霰紋といわれるのは正方形だけである。また黒石と白石を入れ違いに描くといわれることがあるが、白石部分は決して数に入れられない(高澤等著「家紋の事典」)

  • 宝珠(玉)

    宝珠(玉)

    【ほうじゅ(たま)】宝珠(玉)紋
    「平安紋鑑」「紋典」「紋之泉」「紋の志をり」等の主要な紋帖は、これを玉(たま)紋としているが、沼田頼輔著「日本紋章学」、高澤等著「家紋の事典」、伊藤幸作編「日本の紋章」ではこれを宝珠(ほうじゅ)紋としている。/宝珠とは宝とする珠(たま)の意味で、宝珠紋はこれを図案化したものです。紋の形は、瑞気が盛んに立ち上がるさまの火焔を吹いているものとないものがある。家紋の採用は珠玉に神霊が如意的に宿るものと考えたからか。(本田総一郎監修「家紋大全」)

  • 墨絵

    墨絵

    大久保浩・大久保泰子著「墨 brush style」に掲載されている著作権フリーの画像です。

  • 大根

    大根

    【だいこん】大根紋。
    大根を家紋に選んだのは、大根を漢名で萊菔と呼んだことから、萊菔は来福の意義に通じるので、いわゆる瑞祥的意義に基づいたものとの説があるが、従いがたい。私の考えでは、大根もまた春の七草のひとつであるから、芹・薺が家紋に選ばれたと同じ意義で、禁厭の目的からきた信仰的意義に基づいたものであろう(沼田頼輔著「日本紋章学」)

  • 分銅

    分銅

    【ふんどう】分銅紋。
    分銅紋は、分銅を象った紋である。分銅は別に法馬とも書く。天秤の一方の皿に載せ、もう一つの方の物と重さを比べてその物の重量をはかる道具で、銅を用いて作ったものである。
    分銅を紋章として選んだ意義は、まだ明瞭ではないが、その形が正しく整っていて、見分けやすいのと、そのうえ物の重さを量る働きがあるところによるものであろうか。(沼田頼輔著「日本紋章学」)

  • 榺

    【ちきり】
    榺は別に衽または千切の字を使う。榺は工字の形をした機織の道具で、経(たて)糸を巻きつけるものである。また、建築上、石や木などをつなぐために使うものもある。・・榺を文様として使ったことは『年中行事』などに出ているから・・この文様から転化したものであろう。これを紋章として用いたのは、その形が対称的で見分けやすいのと、そのうえ、二つの物を結合して離れなさせないという効果をもっているので、瑞祥的意義があるからであろう(沼田頼輔著「日本紋章学」)
    なお、「日本紋章学」では榺を”ちぎり”としている。

  • 柊

    【ひいらぎ】
    柊はモクセイ科の常緑小高木である。葉に鋭い鋸状の棘を持つことから、古くから魔除けの力があると信じられ、特に表鬼門(北東)に植えたり、また生垣としたりして利用された。節分には追儺(ついな)の儀式に柊と大豆の枝に鰯の頭をつけて門戸に飾り悪鬼を払った。文様としてもほとんどみえず、家紋としても、その発生状況は確認できない。信仰的意義によって家紋になったと考えられる(高澤等著「家紋の事典」)

  • 馬

    【うま】馬紋
    家紋は多く文様的にシンボリックに描くのがふつうである・・が、馬紋はほとんど実物そのものに近い図柄の上に、あばれている姿になっている。これがこの紋の特徴(丹羽基二著「まるわかり日本の家紋」)

  • 杉

    【すぎ】杉紋
    杉は、最も神のよろこぶ木。スーッと立っているので、スーキともいうが、神が好くからスキ、ともいう。この木を伝わって神は降臨する。だから神木だ。奈良県の大神(おおみわ)神社をはじめ、杉をご神体にしている神社は多い。そこで、神紋も杉にしている(丹羽基二著「まるわかり日本の家紋」)
    古代より杉は神社のまわりに植えられ、神木とされた。杉は大和・三輪社の神体であったことが、日本書紀・万葉集に記されている。杉紋は三輪社を祖神と仰ぐ大神氏の代表家紋(伊藤幸作編「日本の紋章」)

  • 烏

    【からす】烏紋
    烏紋を用いるものは、紀伊熊野の神官から出た鈴木氏、もしくはその後裔に限られていたのをみると、明らかに烏が、古来熊野権現の神使と称されたことによるもので、いわゆる信仰的意義に基づいたものである。そもそも、烏を熊野の神使としたのは、その由来は極めて古く、神武天皇が熊野から大和に攻めのぼったとき、霊夢によって八咫烏を先導とされたと記紀にある。烏を熊野権現の神使としたのは、これに起因するのである(沼田頼輔著「日本紋章学」)

  • 熨斗

    熨斗

    【のし】熨斗紋
    熨斗はアワビの肉を薄く削ぎ、火熨斗(ひのし)とよばれるアイロンで薄く引き延ばして乾燥させたもので、慶事の進物や儀式の肴として用いられた。次第に簡略化され、現在ではアワビの代わりに黄色い紙を六角形の紙で包んだ小さなものを、形式的にのし袋に付けたり印刷したりして用いられている。「のし」は延寿に通じて縁起物とされ、瑞祥的な意義で家紋となったと考えられる(高澤等著「家紋の事典」)

  • 唐花

    唐花

    【からはな】
    唐花は大陸伝来の古い文様であり実在の植物ではない。正倉院に所蔵される唐櫃(からひつ)や毛氈(もうせん)などにも見ることができ、平安時代には有職文様(ゆうそくもんよう)として、家格や伝統に相応して、公家の装束や調度品に付けられたため、当時の姿を伝える絵巻物などには必ず見ることができる(高澤等著「家紋の事典」)
    紋章で一般に「花」といった場合、この唐花の一枚の花弁を指す・・植物に花が添えられて紋章化されるときは、必ずこの「花」が基本にされています(泡坂妻夫著「卍の魔力、巴の呪力」)

  • Chootan

    Chootan

    【ちゅうたん】Bootan(ぶぅたん)一門のネズミ族である

  • 釘抜

    釘抜

    【くぎぬき】釘抜紋
    ◇│状の座金とテコからなる、テコの原理を応用した、大きな釘をぬく際用いる長大形の古い現存しない大工道具。千金・万力、また九城(くぎ)抜きとも称され、九つの城を攻め落とす力を持つとされ、軍事的な縁起で家紋にされた。(伊藤幸作編「日本の紋章」)
    これを家紋に採用したのは、形があっさりしていて、見分けやすいことと、そのうえ万力という名が尚武的意義を持つことも、後世にいたって武家がこの紋章を歓迎した(沼田頼輔著「日本紋章学」)

  • 稲妻

    稲妻

    【いなづま】稲妻紋
    古来より稲は雷によって孕むとされた。つまり孕む稲を妻としているのは雷であるということから稲妻の名称となった。稲妻紋はイナビカリが幾何学的に折れながら光っている様子を文様としたものである。しかし、古代ギリシアではメアンダーと呼ばれる同種の文様があり、古代中国の青銅器などにもこの文様が見えることから、雷に因むネーミングよりも先に文様が存在していた可能性もある(高澤等著「家紋の事典」)

  • 鉞

    【まさかり】鉞紋
    鉞は斧に似ているが、それよりも大型の刃物。日本の昔話では、金太郎が、これをかついでいることになっている。修験者が峰入りする際も、これを携えたらしい。古代中国では、破壊用の兵器として用いられ、将軍出陣の際は、天子がこれを授けて、大命を下すしるしとしたというから、これの紋章化は尚武の意義をもったものと考えられる(渡辺三男著「日本の紋章」)

  • 蓮

    【はす】蓮紋
    蓮は・・・仏教と密接な関係にあり蓮華文様として目にする機会が多い。墓石の台座などにも文様が刻まれるため家紋と混同されやすい。中国では瑞祥的な文様であり、また家紋としては苗字由来の指示的、尚美的な意義によって採用されたものと考えられる(高澤等著「家紋の事典」)
    インドでは仏陀が生まれるとき、ハスの花が開き、その誕生を告げたという(丹羽基二著「家紋大図鑑」)

  • 兜

    【かぶと】兜紋
    兜は戦場において頭部を守る武具である。常に戦場において命を的に戦い続ける武家にとって象徴的な存在として、家を守るという尚武的な意義と、近世にいたりかつて武家であったという記念的意義で紋章として採用されたのだろう(高澤等著「家紋の事典」)

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