Tシャツトリニティ Web Magazine
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正しい設定でデザインデータを作成しよう!

こんにちは、Tシャツトリニティweb担当のあーちゃんです

今回は、デザインの作り方、注意点をご紹介したいと思います!

デザインを登録する前に、画像汚れが無いかをチェックしてくださいね
画像汚れとは?その名前の通り、デザインの画像データ自体に汚れがあることです!

 


①不要な部分の消し忘れに注意しよう!
消し忘れ箇所の確認方法
Photoshopで確認する方法でご紹介!

境界線ツールを使って確かめましょう!
境界線ツールとは?透過部分とデータがある部分の境目に境界線がつく、
つまり、データがある部分の輪郭に線をつけてくれるツールです

レイヤー>レイヤースタイル>境界線、を選択します。

layer
下の画像のように設定します。
(カラーのところは分かりやすい色にすると良いです!)
layer_color

すると・・・

yogore_6

このように、データがある部分に線がつくのです!
左が正しいデータで、右は画像汚れのあるデータです。
目では確認できなかった消し忘れが、このように一目瞭然ですね。

このような画像汚れ、つまり、
半透明の部分は不透明で印刷されてしまうので、不要な部分の消し忘れにご注意!

このデータでTシャツ作ったら、この点々までくっきりプリントされてしまいます!yogore1
このデータのままでは、
販売停止になるのでご注意を!

 

 

 

②ホワイトモードの時、アンチエイリアスは使用しないで!
アンチエイリアスとは?データの境界線と背景の境目の、ぼかし機能のことです。
 過去にも記載した、こちらの記事も合わせてご覧くださいね

一見、ぼかされていないようなデータも、拡大するとこのように・・・

bokasi

左の図はアンチエイリアス有りの状態。背景となめらかになるよう、ぼかしがかかっているのです。
右の図はアンチエイリアスがかかっていない状態です。背景とはっきり分かれていますね!

先ほどの①で、「半透明のデータは不透明にプリントされてしまう」と書いたように、
このアンチエイリアスがかかっている部分も、ホワイトインクがプリントされてしまったり、
黒い線や点として現れてしまうことがあるのです。

yogore2
上の画像の黒い点や線が、アンチエイリアスをかけたために出てきてしまったものです。
ホワイトモードで印刷をする際はご注意を!


 

③ぼかし機能に注意!
yogore_7

ぼかし機能を使用すると、
アンチエイリアス同様、「半透明のデータは不透明にプリントされてしまう ので、
上の図のように、デザインの縁に黒線がついてしまうことがあります!

なので、申し訳御座いませんが、
ぼかし機能をデータの縁に使用するのはご遠慮くださいませm(_ _)m

以上の設定を守り、正しいデータでデザイン登録してくださいね!
皆さんの素敵なデザインのご登録をお待ちしています

 

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